世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。



  

沖縄県・八重山地方で活躍してきた、昔ながらのアンツクです。

畑や山、海での仕事に欠かせない丈夫なバッグとして、
仕事道具やお弁当を運んだり、採れたものを入れたりと、
さまざまに使われたそうです。

素材となるのは、苧麻やアダンの気根、月桃、棕櫚などの
つよい繊維をもつ植物。
本品は、竹富島で作られた苧麻のアンツクです。

茎から取りだした繊維を、まずは100メートルもの長さの小縄に
撚りあげたのち、型を使いながら、しっかりとカゴの形に編んでいきます。

島一番のかご作りの名手の手により、素材の採取、下処理から、
縄ない、編み上げまで一貫して仕上げられた一点です。



味のある焦げ茶色は、外皮の部分も合わせて綯うことによって生まれる、
独特の色合い。







丈夫さを旨に、細部まで丁寧に作り込まれています。
底部分のかっちりとした仕上がりもみごとです。





島の植物についての深い知識と熟練の技、そして手間ひまを
惜しまず注いでつくり出された、軽くてつよい、働き者のかごです。

沖縄 苧麻 アンツク (手提げ)

価格: ¥41,000 (税込 ¥44,280)
数量:

返品について

材質 苧麻 (外皮含む)
サイズ 上部 約30x8cm、
底 約27x13cm、
高さ 約22cm (+持ち手部 約20cm)
持ち手全長 約45cm
重さ 約400g
生産地 沖縄県
ギフト包装 不可の商品となります。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 本製品は天然の植物を使った、昔ながらの実用のかごです。素材の表面には、色むらや
    部分的な変色、こまかな飛び出し等が見られます。素材の特性としてご理解ください。
  • 風通しのよい場所で、乾燥した状態で保管してください。 (高湿度の状態で長時間放置しますと、
    カビや変色のおそれがございますのでご注意ください。)
  • より詳しい情報については、「この商品について問い合わせる」をご利用ください。