世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。

大分 真竹 Cargo

  

やわらかな曲線が特徴の、真竹の手かご。

かっちりとした縁留めを「しない」という発想から、
流れるようなうつくしいラインが生まれました。

別府で製作をつづける竹工芸家、清水貴之さんの作品です。





別府では、長く培われてきた確かな技術を礎に、現代の感覚を
織り込んだ、新しいデザインの竹細工が多く生まれています。

Cargoと名付けられたこのかごも、その流れの一つ。

ふっくらと、包み込むようなやさしいフォルム。手触りは
かっちりとしており、荷物を入れても型崩れすることはありません。

お出かけの日の手元に。布との相性も良好です。
お部屋の中では、ガラスと組み合わせてグリーンをあしらうのも 一案です。


<別府の竹細工>
室町時代に行商用のかごをつくって売りだしたのが
始まりといわれています。

江戸時代には別府温泉の名が広まり、湯治客がザルなどを
土産として持ち帰るように。次第に竹細工も知られるようになり、
別府の地場産業として発展しました。

今も日本で唯一、竹工芸を学べる公的機関が置かれ、
伝統技術の伝承と研鑽によって、多くの竹工芸家・作家が
輩出されています。

大分 真竹 Cargo

価格: ¥10,500 (税込 ¥11,340)
数量:

返品について

材質 真竹
サイズ 横幅 約20cm、奥行 約18cm
高さ 約25cm (持ち手部含む)
生産地 大分県
ギフト包装 承ります。
ギフト・ラッピングについて
 

ご購入の前にご一読ください

  • 色合いは、お使いいただくとともに、徐々に変化していきます。
  • 使わないときは風通しのよい場所で、乾燥した状態で保管してください。
    より詳しい情報については、「この商品について問い合わせる」をご利用ください。

お客様の声

アッコ様 投稿日:2016年10月04日
おすすめ度:
斬新で、思っていた以上に素敵なデザインでした。

中にどんなあずま袋を入れようかと、それも楽しみな一つになりそうです。