世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。



  

細く、細く割いた竹が美しい波模様をえがき、
繊細にしてかろやかな空気をまとう、透かしのかご。

「目かご」と呼ばれ、お茶碗入れなどに使われたこのかごは、
かつて西日本を中心に、国内各地でごく一般的に使われていましたが、
その技は平成のはじめ頃に途絶えてしまいました。

この伝統的なかごを復刻させたのが、神奈川・足柄で活動する
竹工家の辻村一朗さんです。

修業時代からこのかごに惹かれていたという辻村さん。最後の作り手は、
広島・府中の職人さんで、平成のはじめ頃まで製作を行っていたそうです。

その後長い時を経て、経験を積んだ辻村さんの手によって復刻されることに。
こうして再び目にすることができるようになったのでした。







一度途絶えた技を復元することの難しさは、多くの職人さんが
語っています。

今回の復刻にあたっても試行錯誤は多く、資料映像の提供などの
手助けもあって、実現することができたそうです。

このたびご縁がありまして、かつて人々の暮らしとともにあった
この貴重なかごを、当店でもご紹介できることとなりました。

神奈川 真竹 ささら目かご

価格: ¥10,000 (税込 ¥10,800)
数量:

返品について

材質 真竹
サイズ 上部直径 約36cm、
高さ 約17cm (内深 約10cm)
生産地 大分県
ギフト包装 不可の商品となります。
誠に申し訳ございません。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 本品は、天然の植物を利用した製品です。多少のササクレ等が見られる場合があります。あらかじめご了承くださいませ。
  • 色合いは、お使いいただくとともに、徐々に茶色へと変化していきます。
  • ご使用後はよく乾かし、風通しのよい場所で、乾燥した状態で保管してください。湿気はカビの原因となります。
    より詳しい情報については、「この商品について問い合わせる」をご利用ください。

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