世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。



  

青森・弘前は、あけび細工の名産地。
周囲の山々で採れる良質のあけび蔓を使い、古くから多彩な
かごが作られ、使われてきました。

こちらは両持ち手のバスケット。
深めで、容量たっぷりの四角いかごは、室内のさまざまなスペースでの
効率的な収納に欠かせません。

シンプルな作りに機能性と実用性をそなえつつ、丁寧な手仕事の美しさが
しっかりと伝わってくる一点。

弘前で活動する女性の作り手さんによるものです。

農閑期の手仕事として始めたあけび細工は、いつしか職業そのものに。
素材の良さを引き出す丁寧な仕事を、日々積み重ねておられます。





さまざまな技法を学んだ中でも、特に得意とするのは、
「こだし編み」のかご。

他の産地にもみられる一般的な技法の一つではありますが、
間隔を広めにとった編み目が独自の特徴となっていて、
この作り手さんならではの雰囲気が伝わってきます。





あけび細工は、青森県の弘前を代表する伝統工芸の一つ。

落ち着いた茶色の上質な蔓を用い、多様な技法を展開させて
さまざまな暮らしの道具が作り出されてきました。

津軽の名峰、岩木山の山麓は、日本一のりんごの産地でもあり、
あけびを編む技術は、りんご農家の冬の手仕事として発展してきました。

青森 あけび 収納かご(こだし編み-深)

価格: ¥27,000 (税込 ¥29,160)
数量:

返品について

材質 あけび蔓
サイズ 上部 約39x29cm、
高さ 約22cm (+持ち手部 約7cm)
生産地 日本 (青森県 弘前市)
ギフト包装 不可の商品となります。
誠に申し訳ございません。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 本製品は天然のあけび蔓を利用した手作りの製品です。蔓の折れやささくれ、色むら等が見られる場合がございます。天然素材の特質としてご理解の上、お買い上げ下さいますようお願いいたします。
    蔓の先端に引っかかりやすいため、タオルや絹など繊細な生地の収納には適していません。
  • 蔓の色のムラや、表皮の部分的な剥がれは自然なもので、ご使用の上で差し支えはございません。
  • 乾燥した状態で保管してください。(湿った状態で長時間放置しますと、カビや色落ちが生じるおそれがございますのでご注意ください。)
  • より詳しい情報については、「この商品について問い合わせる」をご利用ください。